ここにあるものはすべて、自分自身が必要として作り始めたものです。無理なくメンテナンスを続けられる規模に保っています。各プロジェクトのページから、ソースコード、ドキュメント、ダウンロード先を確認できます。
Pi-hole の Android クライアントです。統計・クエリログ・ドメインリストを見て、ブロックの有効と無効を切り替えられます。web 管理画面を開く必要はありません。
サーバーを複数登録して切り替えられます。ホーム画面ウィジェットは統計・ブロック切り替え・その二つをまとめたコンパクト版の 3 種類です。
つまずきやすいところにはガイドを用意しています。API トークンの取得と、自己署名証明書や中間証明書が欠けている場合の TLS 設定です。

Markdown のコードブロックに名前をつけて、VS Code のプレビューに表示する拡張です。言語名のあとにファイル名を書くと、ブロックの上にキャプションとして表示されます。
描画は markdown-it-named-code-blocks が担当しています。npm に別途公開している markdown-it プラグインなので、エディタの外でも markdown-it が動く環境なら同じ出力が得られます。
```js:src/app.js
console.log("hello");
```tsutsu3.markdown-named-codeblocksVS Code 拡張markdown-it-named-code-blocksmarkdown-it プラグインnpm i markdown-it-named-code-blocksプレーンテキストから URL とメールアドレスを見つけるライブラリです。Unicode に対応しています。JavaScript の linkify-it を移植したもので、markdown-it-py の自動リンク処理にも使われています。
スキームのない example.com のようなホスト名も検出します。上流のテストスイートをそのまま移植しているため、挙動もオリジナルと揃っています。
デモページで、ブラウザから試すこともできます。
from linkify_it import LinkifyIt
linkify = LinkifyIt()
linkify.match("Site tsutsu3.com")
# [linkify_it.main.Match({
# 'schema': '',
# 'index': 5,
# 'last_index': 16,
# 'raw': 'tsutsu3.com',
# 'text': 'tsutsu3.com',
# 'url': 'http://tsutsu3.com'
# })]pip install linkify-it-py